FEATURE

東京の魅力を再発見する「RATIO &C」 の体験型ライド

 

いつもと違う東京に出会う、特別なライド体験

 

東京の街には、自転車がよく似合う。

 

徒歩とも、電車とも違う自転車ならではの景色の見え方やスピード感が、この街にフィットしているといってもいい。新たな視点を持ってみると、東京にはまだまだ知られていないおもしろさがあります。
だからこそ、もっとたくさんの人に伝えたい。
そんな想いが込められた〈RATIO &C〉のライドイベント、「RATIO Workshop & Cycle」が、2016年春よりスタート。

 

キーワードは「東京の伝統」のおもしろさ。
このライドイベントでは「ものづくりの工房めぐり」という、自転車だけでないもうひとつの体験があります。
それは、日本のハンドクラフトを中心にセレクトする〈レシオ・アンドシー〉のコンセプトにもつながる部分。

 

江戸時代からある古いものと、テクノロジーを駆使した最新のものが共存するハイブリットな街、東京。
だからこそ、その時代の変遷や何かが生まれるルーツを知ることが今、おもしろい。
例えば、工房を訪ね、実際にものづくりを体験するというワークショップ。

 

革小物や風鈴づくり、江戸切り子づくりなど、日本の伝統に触れられるきっかけを作っていきたいと考えています。

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そして、イベント当日のガイド役を務めるのは
〈Hübner Bike Messenger(ヒュブナー バイク メッセンジャー)〉。
季節感を感じながら、気持ちよくそして安全に、時にはお気に入りの秘密のスポットに寄り道しながら、東京の道を知り尽くす彼らならではのコースを用意。

6~10名程という少人数制で、参加者1~2人に対してガイドが1人付くので、コミュニケーションが密に取れ、初心者でも安心です。

 

ただ距離を走るだけではなく、何かを見て、体験するいう目的を含めて成立するこの「RATIO Workshop & Cycle」

 

大切なのは、自転車に「乗ること」よりも「乗ったことをどう積み重ねていくか」。
そうやって東京はもっとおもしろくなり、私たちのライフスタイルはもっと豊かになる。

 

そんな感覚が自然に持てたなら、いつのまにか自転車のない生活なんて、考えられなくなりそうです。