EVENT & WORKSHOP

Report「FEEL &RIDE IN TOKYO 『ケシキ』」Part.2

「自転車ならではの東京の楽しみ方」をコンセプトに、東京の名所や名建築を巡るライドイベント「FEEL &RIDE IN TOKYO『ケシキ』」のreport part.2。

 

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小網神社は、東京銭洗い弁天とも呼ばれ、境内で財布などに収めておくと財運を授かるとされる。

これはさっそく、参拝しなければ。

 

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密集した日本橋の街中にある小網神社の小さな境内には、参拝に訪れる人の行列もできるほど。

日本橋にあるパワースポットだ。

 

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境内にある「銭洗いの井」でお金を清めます。

 

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金色ののし袋にドンと「金運」と書かれたおみくじ。

金運アップ間違いなし!?

 

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ホテル、カフェ、バー、ダイニングを展開する7階建のホステル「CITAN」(シタン)。

1階がカフェで、地下にはオシャレな空間が広がっている。

ランチのあとはカフェタイム。光が優しく差し込む地下にはくつろぎ空間が広がっている。

 

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コーヒーとオレンジピールのマフィンで、しばしのコーヒーブレイクを楽しんだ。

 

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カフェを終えたら、日本橋から竹橋方面へ向かって再び皇居外周へ。

午後になっても暖かい天気に恵まれたライド日和だった。

 

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国立近代美術館。本館建物は、ブリヂストンの創業者である石橋正二郎氏個人が寄贈したというから驚きだ。

 

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1964年の東京五輪を機に開館した日本武道館。

法隆寺夢殿をモデルにした八角形の設計が特徴だ。

 

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夕陽に輝きを増す紅葉の葉。東京都内の紅葉は11月中は見頃だろう。

 

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赤坂御用地の急な坂道を乗り切れば、この日のライドも残すところ2kmほど。

 

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2018年10月にリニューアルオープンしたばかりの「とらや」赤坂店。

定番の羊羹や最中の商品から、特別な限定菓子まで豊富な種類が並ぶ売店。

また、甘味の食事処や、とらや羊羹の歴史を感じることができるギャラリーも。

 

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小豆を茹でてあんこにする巨大な釜。

 

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羊羹のデザインが描かれた「絵図帳」が展示されている。

大正7年の絵図帳に450種類にも及ぶデザインがある。

 

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3階には御用場(製造所)があり、ガラス越しに見学することができる。

 

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「とらや」でお土産を買ったら、今回のライドの最後は、再び神宮外苑の銀杏並木から絵画館をかすめて、ゴールの「RATIO&C」へ。

 

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ちょうど、神宮外苑の「いちょう祭り」の開催時期で、夕方になっても大入り。

 

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急ピッチで建設が進む「新国立競技場」。

初めてのスポーツバイクデビューとは思えないカッコいいフォームで颯爽と駆け抜けます。

 

「RATIO&C」を午前10時半ごろに出発して、戻ってきたのは予定通りの15時。

数々の東京の名所と秋色に彩られた景色を楽しんだ「FEEL &RIDE IN TOKYO」。

 

この日がスポーツバイクデビューとなった女性参加者は、「以前、今日のコースにもなっていた東京駅そばに勤務していましたが、こうして自転車で走ってみると、見る景色がまた違って新鮮でした。初めはギヤの変速もわからず不安でしたけど、丁寧に教えて下さり嬉しかったです。私でもついて行けるペースで楽しめました」

 

千葉県から参加の男性参加者は「東京都内をゆったりとしたペースで巡る機会が少ないので、とても充実したライドでした。今回は一人での参加になりましたけど、次回は奥さんを誘ってみたいと思います」

 

普段、何気なく通過してしまっている景色も、自転車で巡れば新しい発見と感動がそこにはあるかもしれません。

2018年の「FEEL &RIDE IN TOKYO」は今回が最終回。

また、初心者向きのライドイベントを企画していきますので、お目にかかれる日を楽しみにしています。