自転車のある新しい生活【乗車前点検② ハンドル・サドル】

前回に引き続き乗車前点検のチェックポイント。

今回はハンドルとサドルのチェックです。

 

どちらも固定が不十分のまま乗ると、走行中にゆるんで抜けたり、動いてしまって体制を崩し、事故・けがのおそれがありとても危険です。

安全のため、乗車前に必ずチェックをしましょう!

 

【乗る前の重要チェックポイント②】

ハンドル・サドルは正しく取り付けられているか

 

①ハンドルチェック

ハンドルが前輪に対して直角に、しっかり固定されているかチェック。

前輪を足で固定してハンドルを動かしてみます。力を入れて上下左右に回らないかを確認。

 

ハンドルのグリップが動かないかチェック。

力を入れて回ったり抜けないかグリップを動かしてみます。

 

②サドルチェック

サドル下にあるシートポストは、高さが上げられる限界があります。

限界標識よりも低い高さで差し込まれているかをチェック。

見えている場合は、見えなくなるまでサドルは下げましょう。

限界領域を超えた高さで乗っていると、シートポストが折れたり、抜けたりして事故やけがのおそれがありとても危険です。

 

サドルの固定と傾きのチェック

サドルの前後を持って上下左右に動かしてみて動かないことを確認。

動いてしまうとネジが緩んでいます。

そのまま乗ると危険なので、ご自身でネジを締めるか、自転車屋さんで締めてもらいましょう。

 

あとはサドルが水平に固定されているか、サドルがフレームの中心にまっすぐ入っているかもチェック。

 

これでハンドル・サドルのチェックは完了。

次回はブレーキの点検です!

 

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自転車のある新しい生活【乗車前点検① フレーム・ペダルまわり】